カテゴリ:北海道旅行 |
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2007年 11月 11日
北海道旅行のドライブは終わっていますが、フェリー旅のレポートです。
昨日早めに寝ていますので、当然早起きです。とりあえず甘めのラテを自動販売機で購入して喫煙ルームでボーっとします。 朝食まで時間があるので、また自分のベットに戻って、時間を潰します。 7時にレストランの朝食バイキングがOPENするので、その数分前にレストランに行ってみたら、ちょうどOPENしたところでした。 朝食バイキング代の1,000円を支払い、皿に料理を次から次へと... ![]() 昼飯の分まで食べようと思って食べまくります。でもさすがにギャル曽根ほど食べれませんので、ご飯のおかわりは1回のみでした。 食後のコーヒーまで頂いて、満足してレストランを出ました。 1,000円で確実に昼食分まで食べれましたので、1食500円って考えれば、かなーりお得ですよね。今まで新潟←→小樽便しか使ったことはないのですが、この朝食バイキングが非常に気に入ったので、次に北海道旅行に行くことが出来たら、苫小牧からの便を使うかな? 数年は行けませんが... 超満腹状態なので、船内のプラプラと散歩して時間を潰します。でも散歩と言っても船の中ですから、そんなに長距離は歩けませんがね。 しばらくすると秋田港に寄航です。ここで降りる車やバイクがあるので、そんな様子を写真に撮りながら時間を潰します。 ![]() 私の車と同じフロアからはこんな感じでトレーラーが出てきます。 ![]() 下のフロアからも同じ様にトラックとかトレーラーが出てくるのですが、何故かコンバインが... なんで北海道から秋田にコンバインが運ばれてくるのだろう...? 下船の様子を見ていたのですが、雨が降ってくるし... 体が冷えてしまったので、フェリーの風呂で温まることにしました。 風呂に入って温まったら睡魔が...自分の寝台に戻って少し眠ることにしました。Zzzz... 昼頃に目が覚めたんですが、やっぱりやることも無いし... とりあえず、一度全て読み切ってしまった雑誌を読みながら時間を潰します。 そんな感じで時間を潰していると、新潟西港の寄航のアナウンスがあり、荷物を纏めて下船の準備をします。 車両甲板の開放のアナウンスがあり、車両甲板に向かい、愛車レガシィに乗り込み定刻通り15:30に下船です。 いつもは早朝の時間帯しか走ったことない新潟市内なんですが、やっぱりこのくらいの時間は混んでいます。北海道スピードに慣れてしまっているんで、新潟市内の道は別に渋滞している訳でもないですが、かなーり苦痛でしたね。 そんな感じで、帰る為の移動って感じでドライブしていると、高崎ICから99.9km地点のの六日町ICに19時ちょっと前に到着しました。 もうお分かりですよね。ETCの通勤割引は17時から20時までの間で、100km以内に適応なんで、ここから高速で一気に帰ることにしました。 なのでここで今回の北海道旅行のレポートは終了にします。 今まで何回も北海道に行っていますが、今回のように長文でレポートを纏めたことはありませんでした。アホみたいに長文なんですが、この長文のまんまの旅だったんですよね。 文章に出来るような内容は、ある意味この程度で、ほとんど車に乗っている時間が長かったんです。 しばらくは北海道に行けないと思い、欲張っていろんな景色を見たかったんで仕方ないですがね。 普通の旅行者の感覚では、こんな文章程度の旅なんて、つまらないと思うと思いますが、走ることと北海道の絶景好きにとっては最高の旅でした。 無理を言って行かせてくれたかみさんい感謝の気持ちでいっぱいです。
2007年 10月 20日
さて北海道旅行の最終日です。
昨日は「牛に願いを」の最終回を車のテレビで見て、この北海道旅行では、最も遅い23時に寝たにも関わらず、6時前に起床。バンガローの窓から外を見ると、雨は降っていないものの、さっきまで降っていましたというような曇り空です。今日も北海道の絶景を楽しめずに、ただの移動日になりそうな予感が... 日程に余裕があれば連泊して、ダラダラしたいのですが、今日は苫小牧東港を19:30分に出航するフェリーに乗船しなければなりません。時間はありますが、余裕をもって移動したいので、すぐに食事の支度を始めます。今日はチンするご飯とレトルトの中華丼とインスタント味噌汁です。 朝食も済ませて、片付けも済ませ、荷物のパッキングし、車に順々に積み込みます。管理塔脇まで車を移動して、暖気をしながら、ゴミを分別して捨て、歯磨き+洗顔です。 一応天気は悪いのですが、キャンプ場前がスキー場で、その頂上に展望台があるので、行ってみる事に。 細い山道をくねくねと1kmくらいかな?登ると頂上に到着したのですが... ![]() 看板はくっきり写っていますが、後ろは雲と言うか、霧と言うか... 十勝地方の展望は全く望めず... 写真を数枚撮影して、来た道を戻ります。 道道55号で国道274号方面を目指します。国道274号に出る手前で、いい感じの牧草地があったので写真を撮影。 ![]() 写真の山の方が、これから登る国道274号の日勝峠なんですが、ここも景色は期待できないようです。 国道274号に出て、ひたすら走ります。この国道は札幌方面に向かう道なんで、結構交通量が多いのですが、朝早いので空いています。頂上に展望台もあるんですが、曇っているのでスルーします。以前の北海道旅行で日勝峠通った時も雨だったんだよなー。 頂上を過ぎ、ひたすら下ると日高町に入り、道の駅樹海ロード日高があったので、トイレ+一服の為に立ち寄ります。 お土産コーナーを覗いてみたかったのですが、まだOPENしていないので、国道274号で夕張方面を目指します。 財政再建の為に頑張っている夕張市に入りましたが、特に気なる観光スポットも思い付かないので、何となく札幌で味噌ラーメンでも食べようと思って夕張ICから道東道で一気に移動するとことにしました。 夕張市のみなさん、財政再建の為にお金を使うことなく移動してしまったことをお許し下さい。 道東道は千歳恵庭ICで道央道に突き当たりますので、札幌方面を目指します。札幌南ICで高速を降り、国道274号を進みます。とりあえずラーメン横丁を目指したのですが、市街地で一方通行が多いし... よく分からないまま、適当に走り続けたのですが、諦めて適当なラーメン屋で味噌ラーメンの餃子セットを食べました。地元群馬ではあまり美味しい味噌ラーメンを食べれませんので、とっても美味しく感じました。所謂札幌の有名店とかで食べればもっと美味しかったんでしょうけどね。 ラーメンを食べれば大都会の札幌には長居はしたくないので、さっさと移動です。国道453号で支笏湖を目指します。この国道453号ですが、勾配はそんなにありませんが曲がりくねった道なんで、のろい車が前に居たのですが、追い越し禁止にも関わらず、みんな抜いていくので、私も抜いていきます。 前が結構飛ばしているレンタカーと、室蘭ナンバーの営業車が先行していたのですが、直線だけ早くてコーナーが遅いので、昼過ぎの眠気覚ましに思いっきり張り付いてやりましたよ。直線で離れてもコーナーでスキール音鳴らして張り付いて、また直線でまた離れての繰り返しで、自分なりに楽しんでいたら千歳市にある目的地にしていた支笏湖のポロピナイって場所に着いてしまいました。 ![]() 前に見える山が樽前山かな?とりあえずトイレと一服して、写真を数枚撮影してしばらくボーっとしていました。スッキリ晴れれば最高だったんですけどねー。 しばらく休憩して国道453号を進み、支笏湖畔から離れて少し走ると国道276号(通称樽前国道)を走り苫小牧を目指します。この道はずーっとまっすぐで超単調です。北海道スピードで走っているので、眠くならないですけど、制限速度走っていれば絶対に居眠り運転しそうですよ。 そんな単調な道も終わり苫小牧市街地に入ります。国道36号を少しだけ走って、道道259号に入り、途中でよく分からない道を彷徨いながら道道781号に出て、また良く分からない道を走ると苫小牧東港の前に出ました。 フェリーは19:30出航なんで、まだまだ時間があります。多分14時くらいだったと思います。なのでフェリーターミナルの場所は確認出来たので、国道235号に出て鵡川町方面に進みます。 鵡川の道の駅に到着して、かみさんに頼まれていたとうきびチョコを購入。ここは日帰り温泉を併設していたので、時間がかなりあったので温泉に入るかな?って思ったんですが、フェリーに乗船したらすぐに風呂に入るので、たかが5、600円だったと思うんですが、節約の為に止めました。 道の駅の日陰で地図を見ながら何処で時間を潰すか考えていたんですが、「日高ケンタッキーファーム」って文字を見つけたので、そちらを目指すことに。 途中の日高町の富川のグルメシティーって言うスーパーで薬用リップ(89円)とお土産用にサッポロクラッシックの6本(1,568円)、焼そば弁当2個(196円)を購入して、ケンタッキーファーム方面へ。 ちなみに「焼そば弁当」ですが、所謂弁当ではなくてインスタントの焼そばなんです。以前に私のメインブログでも紹介していましたが、スープの素が付いていまして、それを適当なカップに入れておき、インスタント焼そばを作る時に捨てるお湯を注いで飲むんです。たまに北海道フェアとかで見ることもあるので興味のある方は買ってみて下さい。 さてレポートに戻ります。スーパーを出て国道235号を左折して進むと、多分競争馬と思われる馬が放牧された牧場があちこちとあります。 ![]() しばらくして「日高ケンタッキーファーム」に着いたのですが、駐車場が有料だし... 個人的には競馬に興味は全く無いので、車を駐車場に少しだけで入れてUターン。来た道を馬の写真でも撮りながらのんびり戻ります。 国道235号に出て、かなり早いですが苫小牧東港方面に戻ることにしました。 鵡川町まで戻るとドライブインみたいなお土産物屋があったので、時間潰しの為に立ち寄り、ソフトクリームを食べました。 テーブル席で食べていたのですが、お店の人がお冷まで出してくれたので、くつろいでしまいましたよ。 とりあえずめぼしいお土産は無かったので、国道235号に戻ってフェリー埠頭を目指します。 鵡川のセブンイレブンでフェリー内で食べる夕飯と翌日の朝食用に直巻おむすびツナマヨネーズ(105円)、手巻おにぎり海老マヨネーズ(105円)、調理パンのたっぷりコーマヨスティック(126円)、焼そばドックマヨネーズ(136円)、小袋菓子の韓国風のり天(100円)とアウトドア雑誌のBE-PAL(480円)を購入しました。 このレシート見ながらレポート書いて気付いたのですが、マヨネーズばっかりです。(汗) 食材の購入を済ませたのでフェリー埠頭に向かいます。フェリー埠頭への一本道の対向車線は下船してきた大型トラックで渋滞しています。 苫小牧東港から出るフェリーは秋田、新潟、敦賀に寄航する便ですので、新潟で降りることを告げると「新潟行き」と書いた紙をくれるので、それをダッシュボードに置いて、新潟行きの列に車を並べます。 苫小牧東港は始めてなので、とりあえずフェリーターミナルでも散策しようと思ったのですが、散策する程広くもないし... 待合室のテレビでニュースを見ていると安部総理大臣が辞任とか言っているし。結構良い時間潰しになりましたよ。 乗船開始30分位前になり、自分の車に戻って車載テレビを見ながら、大型トレーラーの積み込みなんかを眺めていると乗船の案内があり、秋田行きから順々に乗船していきます。 乗船したら、着替えと食材などを持ってフェリーのフロントに行き、2等寝台のベットの場所を確認し、自分のベットに向かいます。 今回撮影した写真ではないですが、参考までに2002年に2等寝台を利用した時の写真を掲載しておきます。 ![]() シーツを敷いて、ベットメイクが完了したら、すぐに風呂の営業時間を確認しに行きました。確認すると出航前から入れるようなので、早速風呂に入り汗を流しました。 風呂から出ても、まだフェリーは出航しておらず、ビールを飲みながら喫煙ルームでまったりしていると、フェリーは出航しました。 明るい時間ならばデッキで景色でも眺めるのですが、19:30の便で更に10分位出航も遅れていますし、真っ暗なので出ませんでした。 このフェリーは以前に新潟←→小樽を航行していたフェリーで、現在の新潟←→小樽が新しいフェリーに変わったので、こちらの寄航便になったので、かつて数回乗船しているので船内も熟知しています。何の面白みも無いので、船内散策もせず、またビールを買ってきて夕飯のおにぎりを食べながら、アウトドア雑誌のBE-PALを読みながらゴロゴロしていました。 本当にやることも無く、BE-PALを読みながら、道内で飲み切れなかった焼酎(GRANBLUE)を飲んでいると睡魔が... 22時になると消灯されて船内アナウンスなども無くなるのですが、多分21時位には歯磨きを済ませて寝てしまいました。Zzzz...
2007年 10月 07日
今日は楽しみにしていたカラフトマス釣りの日です。AM4:30に起床し、昨日の飲み残しの烏龍茶を飲みながら一服し、4:50にキャンプ場を出発して、目的地のフンベ川河口にはAM5時には到着しました。天気は少し雲がありますが、晴れそうな雰囲気です。心配していた波も無く、絶好の釣り日和です。
ちなみにAM5時の段階の写真ではありませんが、フンベ川河口はこんな感じのポイントです。 ![]() シーズン中はもの凄い釣り人が訪れる場所なんですが、シーズン終盤の平日なんで河口には5人しか居ませんでした。 普段新潟でシーバスや青物を狙っているタックルに、10g程度のスプーン(ルアーの一種)をセットして海岸に下ります。波打ち際に立ってフルキャスト!! もう気分爽快です。世界自然遺産のエリア内での釣りなんて、滅多に出来ませんしねー。今回は半日しか釣りが出来ないので、最悪何も釣れなくても、綺麗なオホーツク海に向かってルアー投げているだけでも十分なんですよね。 そんな無欲さが良かったのか、AM5時~AM8時で6匹釣り上げ、バラシも多数あり、今までの北海道カラフトマス釣り遠征の中でも、最も釣り上げ楽しむことが出来ました。 釣った魚1匹づつ、その時のレポートとか詳細に書いても良いのですが、北海道旅行のレポートなので、止めておきます。 ちなみカラフトマスはこんな魚です。 ![]() よく安っぽい弁当に入っている、鮭かな?って思われるのが、多分カラフトマスのようです。どっかのHPでそんなことが書いてあったような... 例年の旅行では、連泊してカラフトマス釣りを楽しむのですが、今回は日程に余裕がありませんので、次の目的地に移動しなればなりません。 いつもバンガロー泊では、朝食は簡単ですがチンするご飯やレトルト食品を温めるのですが、AM8時も過ぎていますので、早く移動したかったので、ウトロ内のセイコーマートで明太子のり弁当(398円)を購入して済ませます。 すぐに荷物のパッキングを済ませ、車に全て積み込みます。歯磨き、洗顔を済ませ、車を管理小屋に移動して、ゴミを分別して指定の捨て場に置き、バンガローの鍵を返却しました。 北海道のキャンプ場ですが、ゴミを捨てさせてくれる場所が、年々少なくなっています。当然キャンパーは持ち帰るのですが、そのキャンプゴミをコンビニに捨てるケースが多く、観光地付近のコンビニにはゴミ箱が置いていないケースが多々あります。 もしこのブログを読んで、北海道のキャンプ旅を計画されている方がいらっしゃいましたら、注意して下さいね。 ある程度車内に入れて移動が必要なんで、生ゴミは出さないとか、容器類は全て洗っておくとか、臭わない工夫をして下さい。 国設知床野営場を出て、国道334号で知床峠を目指します。その途中に知床自然センターがありますので、お土産購入の為に立ち寄ります。 私は今回はお土産だけですが、ここから知床八景のフレペの滝まで歩いて見学に行ったり、同じく知床八景のカムイワッカの滝までのシャトルバスもここから出ています。 私と実家の親父の為にジャガイモ焼酎、かみさんの集めているキティのファスナーマスコットの知床バージョン、定番のヒグマのイラストの入った350mlのガラナの飲み物を購入しました。 この知床自然センターは北海道旅行の時は毎回来ていますので、お土産だけ購入したら用は無いのですぐに移動です。 国道334号で知床峠を目指します。知床自然センター付近は晴れ間が見えたのですが、標高が高くなるにつれて霧が... 知床峠頂上は霧に包まれつつあります。まあ視界が効かない訳ではないので、定番スポットで記念撮影です。 ![]() 天気が良ければ目の前の羅臼岳があり、太平洋側には国後島が見えるんですがねー。 何枚か写真を撮影して、国道334号で羅臼町の市街地を目指したのですが、峠の太平洋側が凄い霧で... 視界も悪く、すがに北海道スピードは出せませんので、50km/hくらいでのんびり峠を下りました。ちなみにこんな感じです。 ![]() 羅臼の市街地まで下りてくると霧もなくなりましたが、雨は降らないよう感じですが、晴れそうもない曇り空です。羅臼の中心で国道335号に進路を移し西走します。今日の最終目的地は芽室のキャンプ場だったのですが、この時点ではコースは全く決まっておりませんでした。 しばらく国道335号を走り羅臼町を抜けると、標津町に入り国後展望閣というお土産屋があるので立ち寄ります。またもやかみさんに頼めれたお土産を探したのですが、ここにも無いし... この時点で、頼まれたお土産のオニオンスープとキティのぬいぐるみがGET出来ていて、残りは「ドラキュラの葡萄」って言うハスカップのジュースと、六花亭の「マルセイバターサンド」です。 マルセイバターサンドは、今日の目的地が六花亭の本店のある帯広市に隣接している町なので、本店もしくは支店で絶対に購入できるので、「ドラキュラの葡萄」のジュースを探していたんですよね。 「ドラキュラの葡萄」は見つからなかったのですが、美味しそうなとろろ昆布があったので、味噌汁に入れて食べようと思って購入しました。 標津町の市街地に入る手前で、海岸沿いの国道335号から、内陸に向かう国道244号に進路を移します。広大な牧草地帯を見たかったんですよー。ちょっと前までフジテレビで放送していた「牛に願いを」の影響かも知れませんがね。 一応定番の牧草ロールの写真です。 ![]() 牧場や放牧された牛、広大な牧草地なんかを眺めて、昨年もかみさんと来ていますが、中標津町にある開陽台の展望台を目指します。国道244から脇道に逸れ、数キロ走ると、記念撮影で有名な北19号線を走ると、開陽台の展望台に到着しました。 開陽台は天気が良ければ最高なんですがねー。展望台から360度の大パノラマが堪能でき、地球が丸く見えるようです。但し天気が悪いと霞んでしまうので、丸くは見えないと思いますけどね。 景色は大したこと無かったので、開陽台の看板の写真です。 ![]() 天気も良くないので、写真を数枚撮影して移動です。開陽台の展望台から北19号線に戻って、記念撮影スポットで数枚撮影しました。 ![]() この北19号線ですが、地平線に向かって延びるような写真を撮るには向きが重要なんです。違う方向くとこんな感じでは撮れませんので注意して下さいね。 中標津町の開陽台から道道885号から国道243号で弟子屈町に入ります。途中にこんな長閑な風景が。分かり辛いかも知れませんが放牧されている牛です。 ![]() 弟子屈町は摩周湖や屈斜路湖なんかがある観光都市で交通量も多いです。街中でセルフのガソリンスタンドがあったので給油しました。ハイオク1L141円ですから、観光地にしては良心的な値段ですね。 それと自宅から積んできたミネラルウォーターが終わったので、セイコーマートでアルカリイオン水の2Lペットボトル(158円)を購入しました。このままでは車の運転中に飲めないので、500mlのペットボトルに詰め替えて、弟子屈町では特に観光もせずに移動です。 弟子屈の市街地で国道243号から国道241号で足寄方面に進みます。途中に阿寒湖もあるのですが、駐車場が有料の場所が多いのと、結婚する前にかみさんと来てるのでスルーしました。 そのまま国道241号で足寄方面を目指し、オンネトーって言う湖or沼or池?を目指します。もう少しでオンネトーってところに、不自然に駐車している黒のパッソ(レンタカー)が... 皆さん想像はついたと思いますが、道の脇の木に刺さっていました。フロントがクワガタ状態だったので、全損でしょうね。運転手も乗っておらず、数日放置していたみたいです。北海道は広いから、レンタカー屋さんもすぐに回収に行けないケースもあるんでしょうね。 そんな事故車両を目撃したので、安全運転でオンネトーに到着しました。 ![]() 多少山に雲は掛かっていますが、ここは晴れていました。ボケーと目の前の雌阿寒岳を眺めていたかったのですが、観光客のおばさんがうるさくて×2。 ここも数枚写真を撮影して移動です。 来た道で国道241号に戻って、足寄市街地を目指します。ちなみにオンネトーも足寄町ですが、足寄町は2006年1月まで日本一大きな町でしたので、市街地まで結構な距離があるんです。 それと市街地って言葉を今回のレポートで使っていますが、必ずしも市ではありません。 足寄市街地14時過ぎに入ったのですが、昼飯も食べていなかったのでセイコーマートでサンドイッチ(220円)と調理パン(128円)購入して、食べながら運転です。無理なスケジュールでなければゆっくり食事もしたかったのですが、夕方の通勤ラッシュの前の帯広市まで行きたかったので質素な昼食です。 足寄の市街地を抜けて、足寄ICから道東道を利用して音更帯広ICまで一気に移動しました。 この道東道ですが、以前にも利用していますが、無駄な高速道路だと思います。対面通行の高速なんで制限速度は70km/hなんです。北海道の場合は市街地を除いた一般国道は60km/hですし、更にそんなスピード誰も守っていなくて80km/h~100km/hで走っていますので、高速道路も一般道路も大して速度感は変わらないんです。 スケジュールに余裕があったら絶対に使いませんでしたね。 音更帯広ICから国道241号に出てしばらく走り、国道38号に進路を変え、少し走ると国道236号にぶつかるので道なりに進み帯広の駅周辺を目指します。帯広駅近くにある六花亭本店で「マルセイバターサンド」が買いたかったんですよねー。 帯広駅前付近に来たのですが、それなりに大きな都市ですので一方通行も多いので、なかなか六花亭本店が見つかりません。公園の除草作業中のおばちゃんに確認して、六花亭本店ある程度近くまでたどり着き、更に建物の外装工事のおいちゃんに確認して、やっと六花亭本店にたどり着けることが出来ました。 スケジュールに余裕が無いので、急いでマルセイバターサンドの5個入りを8箱購入。更に本店と確かもう1店舗でしか購入出来ない「サクサクパイ」を購入しました。このサクサクパイですが、賞味期限が3時間っていう商品で、本土には絶対に出回らないお菓子なんです。 3時間の賞味期限の商品の為なのか知りませんが、立ち食いですがテーブルもあり、無料のコーヒーも飲むことが出来ます。急いではいたのですが、ネットの事前調査では、旅人としては無料のコーヒーを飲みながら食べるのが定番のようなので、カップになみなみとコーヒーを注いでサクサクパイを食べました。お味の方は、3時間の賞味期限っていうあり得ない設定にも関わらず、人気なのが分かる味でしたよ。私には上手く表現出来ませんが、多分中の生クリームが美味しいんでしょうね。 コーヒー飲みながらのおやつの時間も堪能出来たので、今日の宿泊予定のキャンプ場まで移動です。国道236号から国道38号で芽室方面に向かいます。 芽室市街地で多分道道62号を少し走り、次に道道55号を道なりに進むと、今日の宿泊予定の芽室・新嵐山オートキャンプ場に到着しました。 管理塔で入場料(520円)と6人用バンガロー(1,050円)の合計1,570円を支払い、バンガローの鍵を受け取りました。 ![]() バンガローに荷物を降ろして、途中で購入しておいたサッポロクラッシック500ml(270円)とパスタサラダ(295円)で晩酌です。軽く酔ったところで、キャンプ場と道を挟んだ反対側にある国民宿舎の新嵐山荘に風呂に入りに行きます。本当は温泉とか入りたいんですがね。まあ温泉じゃありませんので入浴料も260円と超リーズナブル。地元にある循環しまくりで、千円近く取る温泉よりは全然良いですがね。 風呂を済ませて戻ってきたのですが、暗くなってもキャンプ場利用者は私以外は誰も居ないみたいです。まあ静かで良いんですが、ちょっと怖いですよね。テントじゃなくてバンガローで良かったと思いましたよ。 バンガローに戻り夕飯の準備です。毎晩同じようなメニューですが、チンするご飯とレトルトのチキンカレーです。質素な夕飯を済ませ、片付けも終わったら、これも毎晩同じですが焼酎(GRANBLUE)のミネラルウォーター割りをチビチビ飲みながら、ラジオを聴いたり、地図見たりして時間を潰します。 かみさんに無事に宿泊地に着いた事などをメールで連絡して、寝ようかな?って思ったのですが、今日は「牛に願いを」の最終回だったんです。 自宅でビデオ録画をセットしてあるんですが、やっぱりオンタイムで見たくて... 車のテレビを点けてみると、若干ノイズが入りますが、見れないことも無いので「牛に願いを」の最終回を堪能してからバンガローに戻り、23時過ぎに寝袋に潜り込んで寝ることにしました。Zzzz...
2007年 09月 30日
枕が違うし、キャンプ用の銀マットでは背中が痛くてあまり熟睡も出来ず、かなり早めに起床。窓を開けると小雨模様です。(悲)
昨日の夕飯と同じ様に、レンジでチンするご飯を温め、途中からレトルトの豚玉丼を温めます。温め終わったら器に盛り付け、温めに使ったお湯を味噌汁に注いで朝食の完成です。 ![]() 食事をさっさと済ませ、食器類を洗い、荷物のパッキング作業です。多分AM6:30位だった思います。車の荷室にすべて積み込んで、管理塔に移動してバンガローの鍵を返却します。当然管理人の人は居ませんので、ポストような返却BOXへ鍵を入れます。 車のエンジンを掛けたまま暖気をさせておき、その間に歯磨きと洗顔を済ませ出発です。 今日は道東に向かうのですが、国道40号で稚内市に向かい、昨日と同じコースの国道238号で、宗谷岬方面に向かいます。しつこいようですが宗谷岬で駐車場に車を止めて、また撮影してしまいました。 ![]() 国道238号で稚内市を猿払村に入ります。猿払村の道の駅にトイレ休憩の為に立ち寄ります。この道の駅はキャンプ場もあり、日帰り温泉施設も併設されているので、キャンプには良さそうな場所です。バンガローも3,000円でかなり綺麗(最近リニューアルされたので)なので、次に道北を旅する時はここに泊まるかな? 道の駅に寄りましたが、AM7時頃ですので、お土産コーナーも開いて降りませんので、トイレと一服を済ませ移動です。 猿払村を抜けて浜頓別町に入ります。ここは白鳥の飛来地として有名なクッチャロ湖があるのですが、雨模様で天気も悪いのでスルーします。 浜頓別町を抜けて枝幸町に入ります。ここで道の駅がありましたのでトイレ休憩の為に立ち寄ります。 ![]() 時間もそれなりに経過して、道の駅の土産物コーナーがOPENしていましたので、うろうろしてみました。今回はかみさんから土産のリクエストがあったので、そのお土産を探したのですが、ここにはありませんでした。 まあ場所的に、ここには無いかな?って思っていましたがね。 枝幸町を抜けて雄武町に入ります。ここにも道の駅があり、お土産コーナーを物色したかったのですがスルーしました。 確かこの町はオウム真理教が全盛期の時に、無関係ですって一生懸命アピールしていたんですよね。 雄武町を抜けて興部町に入ります。ここにも道の駅があるのでトイレ休憩の為に立ち寄ります。たまたまお祭り(月曜日ですが)だったみたいで、道の駅に向かう途中でお神輿の通過待ちをしてしまいましたよ。 この道の駅にはお土産コーナーは無く、地元の物産コーナーがあるだけで、ここでも頼まれたお土産は見つからず... 興部町を抜けると紋別市に入ります。ここは村や町ではなくて市ですし、紋別空港もあるので、頼まれたお土産が購入出来ると思っていました。ここにも道の駅があるのでお土産目当てで立ち寄りました。ここは真夏でもマイナス20度の厳寒体験ができる流氷科学センターが道の駅になっているんですが、入り口には休館日と書いてあるし...(悲) 最も期待していた道の駅だったのに... ショックでこのまま運転すると事故を起こしそうなので、途中のコンビニで購入したヤングマガジン読みながら休憩。雨が降ったり止んだりだったので、止んだタイミングで紋別の道の駅の名物のカニのオブジェを撮影しました。 ![]() そこそこ休憩もしたので、また国道238号に戻って移動です。紋別市を抜け、上湧別町を通過し、湧別町に入ります。ここにも道の駅がありましたので、トイレ休憩に立ち寄ります。 ちなみに文章にしてみるとトイレ休憩ばかり取っていますが、結構な距離を移動しているんです。それと飲み物も飲んでいますしね。 ここの道の駅も残念ながら休館日でお土産コーナーはCLOSEしています。あとで調べてみたのですが、月曜日は休館の道の駅が多いみたいですね。北海道の道の駅はスタンプラリーもやっていますので、もしスタンプ集めをするような旅を計画されている方がいらっしゃいましたら、休館日の情報を収集しておいた方が良いですね。 結局ここでもお土産コーナーを物色出来なかったので移動です。上湧別町を抜けるとサロマ湖沿いの佐呂間町に入ります。 ちなみサロマ湖は大きいので、湧別町もサロマ湖沿いですがね。 この佐呂間町にツーリング系HPなどでも有名なホタテ加工の北勝水産があります。ここで一番有名なホタテバーガーを食べたくて立ち寄ることにしたました。小さな食堂も併設されていて、そこで食べることができるんですが、明らかに北勝水産の社員と思われる白い作業着の人たちが食事しているし... 仕方が無いのでテイクアウトすることを告げて、出来上がるまでお土産コーナーをうろうろとします。ホタテの加工会社ですからホタテのお土産ばかりなんですが、ホタテの燻製って北海道でも高いですねー。高価なものは買えないので1,000円以下の燻油漬ってやつ(多分10個も入っていない)を自分と実家の親父のつまみ用に購入し、ホタテバーガーを受け取り、適当な駐車スペースまで移動して、昼食でホタテバーガーを食べました。 ![]() 写真ではレタスが邪魔してよく見えませんが、ホタテのフライが4、5個?くらい入っています。簡単に説明するとフィッシュバーガーのホタテ版ですかね。 運転しているだけで、ろくに運動もしていないし、最近食も細くなっているのでハンバー1個で十分満足できました。 食事も済ませ、サロマ湖周辺でも観光したかったのですが、結構な雨が降っていたのでそのまま移動します。 佐呂間町を抜けると、北見市の端を少しだけ通過すると網走市に入り国号238号は多分終点で、次は国道244号線を走ります。ここも市なので、頼まれていたお土産が買えると期待して、天都山展望台に向かいました。 ![]() 写真でも分かるかも知れませんが、霧が立ち込めていて展望なんて出来る訳ないし... 展望台には上らずお土産コーナーを物色したら、頼まれたいたお土産の一つをハケーン!! ![]() 北海道限定のキティなんですが、小樽とか札幌や空港では比較的簡単に見つかるのですが、今回の旅ではやっと見つかりました。お土産コーナーにはツアーの台湾人の観光客がたまたま一緒で、私も台湾人と間違われたようで、私が流暢な日本語で「これ下さい。」って言ったらお土産屋のおばちゃんがびっくりしていましたよ。 まあ皆さんもご存知と思いますが、北海道は中国、台湾、韓国の観光客が多いんですよね。 とりあえず頼まれたお土産の1つはGET出来たので、国道244号に戻って網走市郊外の海産物中心の大きなお土産屋に立ち寄ります。ここでもかみさんに頼まれたお土産を探したのですが見つからず... 国道244号を少し走って、小清水原生花園に立ち寄ります。ここは釧網本線の原生花園駅と隣接しており、天気があれば散策したいのですが雨なのでお土産コーナーのみ覗いてみたのですが、ここにも頼まれたお土産は見つからず... 更に国道244号を走って小清水町に入り、道の駅「はなやか小清水」に立ち寄ります。ここも釧網本線の浜小清水駅に隣接しております。ここもお土産コーナーを覗いてみたのですが、やっぱり見つからず... 国道244号を走り小清水町を抜けて、斜里町に入ります。この斜里町が今日のゴールの町ではありますが、宿泊予定は一番の端の知床半島のウトロなんで、まだ約35kmあります。 比較的最近出来た斜里町の市街地内にある道の駅に立ち寄ります。この道の駅ですが無料でインターネットが出来るみたいです。(借用の手続きなどは知りませんが)なので旅の途中で情報を収集したい場合は、利用してみるのも良いかも知れませんね。 新しい道の駅で期待したのですが、ここも頼まれたお土産も探したのですが見つからず... 市街地から国道244号に戻り、今日の目的地の斜里町ウトロを目指します。この途中にカラフトマス釣りのポイントが点在しているので、スピードを緩めたり、車を止めたりして各ポイントの様子をチェックしておきます。 当初はカッパを着てでも竿を出すつもりだったのですが、長距離移動と、お土産探しに疲れてしまったので、釣りはやりませんでした。 目的地ウトロに入ると、昨年のかみさんとの旅行の時には無かった道の駅「うとろ・シリエトク」が出来ていたので、当然ここにも立ち寄りました。お土産コーナーをぐるっと一周したら、ずーっと探していたお土産の「ONION SOUP」がありました!!もう涙が出るかと思いましたよ。 ちょっと前のメインブログにも書いていますが、あまりにも見つからず、かみさんにメールして販売店を調べてもらったりもしたんです。昨年のかみさんとの北海道旅行の時に女満別空港で購入したので、そこに行けば買える事は分かっていたのですが、今回の移動のルートからはかなり離れていて、有名なお土産だから道の駅とかで買えるとか思っていたんですが、ずーっと無かったんです。 とりあえず1個525円の物を3つほど購入して、その喜びをかみさんにメールして、宿泊予定地の国設知床野営場に向かいます。事前にバンガローは携帯から予約しておいたのですが、この日が今年の最終営業日のようでバンガローは私と、もう1組のレンタカーの旅の人だけでした。 ここのバンガローは古いのに3,000円もするんです。世界自然遺産になる前から有名な観光地なんで仕方がないですが、ちょっと古過ぎです。 今年は天候が悪くて写真を撮影していませんが、天気が良かった年に撮影したバンガローの写真です。 ![]() バンガローに荷物を降ろしたら、すぐそばにある夕陽台の湯に入りに行きます。昨日のキャンプ場がシャワーだったのでゆっくり湯船に浸かり、狭いですが露天風呂も堪能しました。 温泉から上りにコンビニに行って、今日の晩酌用のサッポロクラッシック(270円)、煮玉子(138円)、から揚げ(328円)を購入しました。ちなみに北海道ではから揚げのことをザンギって言うんです。でもレジで店員に「温めますか?」と言われて、「から揚げだけお願いします。」って言っても通じましたがね。 バンガローに戻って、夕飯の支度(って言ってもお湯を沸かして、温めるだけですが...)をしながらコンビニで購入したつまみを食べながら晩酌です。 お湯が沸いて、チンするご飯を入れ、途中でレトルトのハヤシライスを入れて温め終わる頃に、コンビニのつまみとビールも飲み終わりましたので、温めた物を器に移して夕飯にしました。 普段の夕飯に比べると、明らかに食べ過ぎなんですが、昼飯がホタテバーガーのみだったのでとりあえず良しとします。 ちなみにそんなにグルメな旅をしている訳ではありませんが、毎回北海道旅行に行くと体重が増えます。今回も約2kgくらい増えていましたので、現在調整中です。 例年この後のスキーシーズンで元に戻るのですが、今年はスキーに行けそうにないので、どうやって戻すか、もしくは戻らないのでは?とちょっと不安にもなっております。 夕飯を食べ終わり、後片付けも終わったら焼酎(GRANBLUE)をチビチビと飲みながら、ラジオを聴きながら携帯からブログアップしたり、地図見て明日のルートの確認なんかをして、まったりと過ごします。 適度に酔ってきたところで、かみさんにメールを何通かして、明日のカラフトマス釣りで朝が早いので、21時頃には寝袋に潜り込んで寝てしまいました。Zzzz...
2007年 09月 25日
時間は忘れたが、船内の起床のアナウンスの前に起き、自動販売機でバニララテを購入してとりあえず一服。しばらくすると船内のアナウンス流れ下船の準備などを始める人が目立ちます。
AM4:30に小樽港に到着予定ですが、その15分~20分くらい前になると車両甲板が開放のアナウンスが流れますので、荷物を持って自分の車に向かいます。接岸すると有人の大型トラックから下船を始め、大型が終わると普通車の下船です。本来ならば乗船した順に下船するのですが、今回は中2階の車が後に乗船したにも関わらず、先に下船したようで、かなり待たされて下船です。 小樽の町はまだ暗く、フェリーから降りた車が、高速の札樽道や国道5号にぞろぞろと流れて行きます。私は道北を目指すので国道5号を走っていると、同じフェリーだった都内のナンバーのR33のGT-Rが私を追い抜いて行きました。 国道5号は小樽から銭函までは2車線で高速コーナーが連続するので、GT-Rの腕前を確認するために付いて行くことにしました。って言っても無謀な加速はガソリンの無駄なので、あくまでも2,000~2,500回転でギヤチェンジなので、出だしとストレートでは離されてしまいます。 でも私の場合は元走り屋なので、ストレートの速度のままほとんど減速しないでコーナーに進入します。速度を落とさずにコーナーに進入し続けると、数コーナーでGT-Rに追い付きました。どうもGT-Rのドライバーはコーナーが私よりも遅いみたいで、進入でかなりブレーキを踏んでいるようです。でもワゴンに負けるのが悔しいのか分かりませんが直線で凄い加速をしていきます。車が良ければ直線は誰でも速いんですよ。 良い車を乗って、ちょっと強気なようなので、一度だけストレート加速に付き合い、GT-Rは追い越し車線、私は走行車線を併走したた状態でコーナーに進入したのですが、このコーナーだけはブレーキも踏まず、シフトダウンのみの鬼突っ込みでスキール音鳴らしながら曲がり、それを2、3コーナー続けたらGT-Rは遥か後方へ... 荷物満載で純正よりもグリップしないタイヤ履いたワゴンでも下手くそのGT-Rには楽勝です。 そのまま銭函の市街地になりましたので、若干スピードをダウンするとGT-Rは私の前に行くことはありませんでした。 銭函を抜けると私は道北に向かうので、国号5号から離れ国道337号を走ります。国道337号は石狩新港沿いを走るただの広い道で、石狩市内で国道231号にぶつかる場所が多分終点です。 進路を日本海沿いの国道231号に移してひたすら北上します。完全に日本海沿いではなくて若干内陸を走る場所もありますがね。 旧厚田村(現石狩市厚田区)のセイコーマートで、豚天重(397円)とソフトカツゲン(105円)を購入して厚田漁港が見下ろせるトレイのある駐車スペースで朝食にしました。 ![]() ![]() さすがに食事にはソフトカツゲンは合いませんので、食後に飲みました。もちろん500mlなんて一気に飲めないので、飲みながら走ることにしたのですが、500ml紙パックは車内に置き場が無いんですよねー。サイドブレーキの部分に何とか収まったのですが、中身が少なくなってくると不安定で...危うく車内にソフトカツゲンをこぼすところでしたよ。(汗) そんなこぼれそうなソフトカツゲンを気にしながら国道231号を北上です。旧浜益村(現石狩市浜益区)を流れる川では鮭釣りをやっていて、ちょこっと見学したかったのですが、周囲は釣り人の車でいっぱいで駐車するスペースは無いし... カラフトマスは釣ったことがあるけど、それより大きな鮭の釣り上げるシーンを見てみたかったんですがね。 そのまま旧浜益村、次に増毛町を通過して留萌市に入ります。ツーリング系HPや、ツーリングマップルに紹介されている蛇の目寿司っていうお寿司屋さんが安くて美味しいらしいのですが、昼飯にはまだまだ早過ぎなんでスルーしました。もし北海道の旅行でお昼頃に留萌市付近を通過するような方がいらっしゃいましたら、利用してみるの良いかも知れませんね。 留萌市で国道231号が終点となり、今度は国道232号線を北上します。留萌市を抜けると小平町に入り、道の駅小平鰊番屋があったので、トイレ休憩を取ります。トイレ後に道の駅の売店に入ろうと思ったのですが、他のお客が居ないとどうも入る気になれないんですよねー。基本的に同じ旅人とか、商売目的でない普通の地元の方と話すのは抵抗無いのですが、土産物屋の店員と話すのはどうも苦手で... 結局売店には入らず、鰊番屋と海の様子を撮影して移動です。 ![]() 小平町の国道232号線を走っていると風力発電の風車がデーンっとそびえ立っています。これで天気が良かったら素晴らしい風景なんですが、生憎の曇り空だし... ![]() 風車の下まで行ってみたかったのですが、どうやら立ち入り禁止のようで...諦めでスルーします。 小平町を抜けて苫前町に入ると、風力発電の風車見えたのですがここも曇り空だし、同じような写真撮っても仕方が無いのでそのまま進むと、有名な記念写真スポットを発見!急ハンドルを切って駐車場に入り、愛車レガシィをそのオブジェ(看板?)の前に止めて記念撮影。 ![]() この苫前町で1915年に三毛別羆事件っていうヒグマが民家を襲撃して死者7名、負傷者3名も出た惨事があったのに、こんなふざけたオブジェ(看板?)で良いのかな?って若干疑問に思いますが... それと私は行っていませんが、この事件現場を再現した場所が観光施設になっています。 苫前町と抜けると羽幌町になります。ここは天売島、尻焼島へのフェリーが出る町ですが、当然行かないし、天気も悪くて島も見えないのでスルーします。 次は初山別村に入ります。途中に初山別天文台、みさき台公園キャンプ場、道の駅が一箇所にまとまった場所があるので、トイレ休憩に立ち寄ります。この初山別天文台ですが、フジテレビで放映されていた白線流しでTOKIO長瀬さんが演じる大河内渉が勤務していた場所です。ちなみに白線流しファンの私は1998年の北海道旅行の時にも訪問しております。 ![]() 初山別村を抜けて、遠別町を通過して天塩町で国道232号から道道106号に進路を変えます。この道はガードレールも電線も無いような道です。稚内方面に向かって左手に日本海で右手にサロベツ原野が広がっていて、とにかく素晴らしい道なんです。 1998年の旅行の時は何も無かったと思うのですが、現在は風力発電の風車が28基も立っていました。 ![]() この風車群は幌延町にあるオトンルイ風力発電所です。途中に風車の下まで行ける道があったので、車を止めてしばらく見上げて見学していたのですが、天気が悪くて風も強いので寒くて×2。写真を数枚撮影して移動です。 道道106号を北上しているとNの文字のオブジェがあるので車を止めて記念撮影です。 ![]() Nのオブジェのある場所は北緯45度になります。Nの文字にもたれ掛かったり、腕でNの文字を作って記念写真を撮るのが一般的ですが、一人では出来ませんので車のみの写真です。もし複数人で旅行させる方がいらっしゃいましたら、その時は是非やってみて下さい。 さらに北上して稚札内の交差点で北30号線をちょこっと走ってサロベツ原生花園に立ち寄りました。ここも寒くて×2。写真を数枚撮影して移動です。 ![]() ![]() 北30号線を戻り道道106号を北上します。なーんにも無いのでこんな写真を撮ってみました。 ![]() 道道106号線を北上し続け、ちょこっと横道に逸れるとノシャップ(野寒布)岬に到着です。 ![]() 写真でも分かるように12:10ちょっと過ぎに到着しました。寒流水族館や土産物屋数件と食堂数件あり、その中でも北海道旅行者に人気の「樺太食堂」で昼飯にすることにしました。 樺太食堂のHPがありますのでURLを記載しておきます。 http://www.unidon.net/ HP見てもらえば分かるのですが、うに関係の丼が有名なんですが値段が... ガソリンが高騰していて旅の軍資金に余裕がないので、しゃけ親子丼(980円)を注文しました。鮭はフレークなんで火を通すような料理じゃないのですぐに出てきました。小さい丼だなーって思いましたが、いくらも鮭もいっぱいに盛ってあります。最近食が細くなっているので、小さいと思っても満腹になってしまいましたよ。この樺太食堂は大きな丼のメニューもあるんですが、今の私には絶対に食べ切れないですね。大きな丼のメニューはそれなりに高価になりますが、若い人はどれも美味しいと評判なんで、ノシャップ岬に行く機会があったら是非食べてみて下さい。 道道106号に戻り稚内市内を目指します。たいして走らず市街地に入り、国号40号に進路を変え、途中で稚内駅に立ち寄りました。 ![]() 私は鉄ちゃんではありませんが、記念写真の有名なスポットがあるので、送迎者用の駅前駐車場に止めてちょこっと歩きます。そうすると日本の鉄道の最北端の看板があります。 ![]() 繰り返しますが、私は鉄ちゃんではないので、この看板だけ撮影して移動です。国道40号を稚内の市街地部分のみ走行して、宗谷岬方面に延びる国号238号を進みます。 市街地を抜けると目の前の宗谷丘陵が見えてきます。ここも風が強いみたいで風力発電の風車が結構立っています。 ![]() 宗谷丘陵の下が宗谷岬になります。北海道スピードで30分も走らないうちに宗谷岬到着です。 ![]() 天気が良ければ綺麗な写真が撮れるのですが曇り空だし... ちょっと画素数が低い写真ですが、1998年に旅行した時の晴天時の宗谷岬の写真を掲載しておきます。 ![]() とりあえず記念碑の写真と間宮林蔵の銅像の写真を数枚撮影して、土産物店を物色です。ここで最北端の到達証明書とステッカー2枚購入しました。 ![]() ちなみに数店舗ある土産物店でも一番北側で購入しましたが、どの土産物店でも同じ物が購入出来るみたいです。携帯カメラの画像で分かりにくいかも知れませんが、機械で日付と時刻を打刻してくれるんです。私の到達(購入した時間ですが...)時間は13:40でした。小樽港に4:30分に到着して、途中に休憩をとっていますが、宗谷岬まで9時間ちょっと掛かりました。 さて今日の目的地まで到達出来たので、宗谷丘陵を車で散策します。宗谷丘陵も人気スポットなんでレンタカーがライダーが多いです。まあ、私もその一人なんですが... 道路脇に駐車スペースがあると、車を止めて写真なんか撮影しながらのんびりと走ります。 ![]() 景色を堪能しながら宗谷丘陵内を走り、国道238号に戻ります。今日の宿泊予定地のキャンプ場は稚内空港の近くなので、稚内市街地方面少し戻ります。 持参した1998年発行の北海道のキャンピングガイドには掲載されてキャンプ場なんですが、その掲載ページの地図の場所近くに来てもキャンプ場の看板らしきものは見当たらないし... 古いガイドブックなんで多分閉鎖されしまったんでしょうね。さてそれじゃ何処に泊まろうか、途中の駐車スペースでガイドブックで調べ直しです。 私はキャンプ場に宿泊しますが、テントは持参していないので、バンガローを借りて自炊するんです。バンガローって言ってもピンからキリまであるので、自分の予算としては3,000円以下で利用可能な場所探します。 ちなみに北海道の場合は素泊まりや旅人宿という相部屋前提の宿泊施設(民宿でいいのかな?)ならば4,000~5,000円でも泊まれる場所は結構あるんですよね。そんな訳ですので、それよりも安いバンガローでないと駄目なんですよね。 ガイドブックで調べたら稚内市に隣接する豊富町の兜沼キャンプ場のバンガローが1,500円なので、かなり南下しますがそちらに向かうことにしました。 約30分くらい(だったと思います)でキャンプ場に到着。早速受け付けしてバンガローを借ります。まあ安いだけあって、電気がありませんでした。(悲) ![]() 走り疲れてますし、夕飯食べればすぐに寝てしまうので、自炊が出来て、雨風しのげれば何でもOKなんです。 バンガローに荷物を降ろして、更に南下(約17km)して豊富町の市街地まで買出しです。セイコーマート豊富店でサッポロクラッシック500ml(270円)と味付きカルビ200g(358円)とタバコを購入しました。更にすぐ斜め前にホクレンのセルフのスタンドがあったので、とりあえずハイオク5,000円分(@147円で34.02L)給油してキャンプ場に戻ります。 戻ったらバンガロー内で味付きカルビをフライパンで焼きながら、それをつまみに晩酌です。晩酌が終わったらキャンプ場内にあるシャワーで汗を流しました。ハイシーズンならばキャンプ場にも温泉があるみたいなんですが、私が泊まった時はやっていませんでした。 シャワーから戻って夕飯の準備です。群馬から積んできたレトルトカレーとレンジでチンするご飯です。チンするご飯は茹でてもOKなんで、鍋で15分ほど茹で、残り5分くらいのところでレトルトのカレーを入れます。そうすれば1つの鍋で調理出来るんですよね。 質素な夕飯を済ませたら、フェリー内でも飲んでいた焼酎(GRANBLUE)をミネラルウォーターで割って、チビチビ飲みながら、懐中電灯で地図を見ながら明日のルートの確認したり、携帯からブログ更新したり、iモードで明日の天気予報を確認なんかしていたら睡魔が... かみさんに無事に宿泊予定地に着いたことと、電気も無いのでもう寝るとメールを送信して、数通メールのやり取りをして寝袋に潜り込んで就寝です。Zzzz...
2007年 09月 22日
AM2:00に起床して、2:15に自宅を出発。途中自宅近所のコイン洗車場でとりあえず車に積み込んだだけの状態の荷物をカーゴルームで動かないように配置を整え、シガーライターから家庭用電源を取れるインバーターを接続し、デジカメ用の充電池や携帯を充電するようにして2:30にコイン洗車場を出発しました。
前橋の市街地を抜け、吉岡バイパスを抜け国道17号へ、まあいつも釣りに行くコースと同じなので、特に何も面白いことも無いんです。まあ、新潟西港まで観光する訳も無く、ただの移動なんですがね。 とりあえずノンストップで月夜野ICに到着して、ここから関越自動車道を走ります。最初の上牧PAでトイレ休憩と一服タイム。ちなみに会社ではタバコは吸いませんが、会社とかみさんと一緒の時以外はまだ吸っております。いい加減に禁煙しろって感じですがね。 10分も休憩しないうちに走り出し、関越トンネルを抜けて湯沢ICで降り、国道17号で終点の長岡を目指します。 新潟県内に入ってもやっぱりただの移動で、途中の旧堀之内町(現魚沼市)のセブンイレブンで朝食とフェリー内での昼食とビールを飲む時のつまみ、暇つぶし用の雑誌を購入。もちろんトイレもお借りして出発。 小千谷市は2005年に通過したときは中越地震の影響がまだ残っていて、工事をしている場所が多かったのですが、今年はそんな場所は国道沿いには無かったかな? 長岡市に入るとバイパス(なのかな?)なのと、まだまだ早朝の時間帯なのでペースが上がり、知らないうちに国道17号が終点になって、国道8号を走っていました。バイパスは三条市まで続き、また1車線の道路に戻ります。しばらく進むと旧白根市(現新潟市)に入り、2005年の時も給油したJOMOのセルフでハイオク満タン給油しておきます。新潟西港近辺にもスタンドはあるのですが、セルフが見当たらなかったのと、JOMOカードで少しでも安く給油したいですしね。給油後にはトイレを借りて出発です。 この時点でAM6時なんで、あまりにも早すぎなので、新潟市内のバイパスに入る前にある新潟ふるさと村の道の駅で一服タイムとフェリー内に持ち込む荷物の再確認、それと朝食(調理パン2個)を済ませて、大して時間は潰せなかったのですが、新潟西港に向けて出発です。 毎回思うのですが、国道8号のバイパスは怖いです。凄いスピードだし、強引な割り込みだし... 一番左側を走っていれば良いのかな?って思っていると、そのままバイパスを降りてしまうような車線もあるし... たかが数キロですが、自宅から約220km走った中でも一番緊張しましたよ。 国道8号バイパスの紫竹山ICで降りて新潟西港に向かいます。ここからはまっすぐ走って、T字路を右折して2つの信号左折して、1つ目の信号を右折して道なりに行くと新日本海フェリーターミナルに7時ちょっと過ぎくらいに到着しました。 駐車場に止めて乗船手続きをしようとしたのですが、満車でそのまま乗船待ちの列に誘導されてしまいます。係りの人に「買出しに行きたいのですが?」と言ってとりあえず違う場所に車を置かしてもらって、フェリーターミナル内で乗船手続きです。 何度も書いていますので速やかに書類を記載して車検証と一緒に提出します。ちなみに車の全長を確認するために車検証が必要なんですよね。 乗船手続きを済ませても、まだ7時台ですので近くのコンビニにタバコと酒のつまみの補充に行き、それでもまだ早いので新潟西港で釣りしている人の様子でも見ようと思ったのですが、晴れなのに天気雨になってしまうし... エアコン入れないと車の内窓が曇るし、ガソリンがもったいないのでかなーり早いですが乗船待ちの列に車を並べることにしました。 この時点で乗船開始の9:45までも約2時間近くも時間がありました。まあ飛行機の旅と同じで結構時間に余裕を持ってくる乗客(トラックドライバーも含む)も多く、そこそこ待合室には人が居ます。とりあえず2階の待合室でテレビでも見ながら缶コーヒー飲んだり、一服したりして時間を潰します。単車の人たちは車よりも気軽に移動中に休憩が出来なかったのか待合室の長椅子で寝ている人が多かったですね。 そんな感じに無意味に時間を潰し、約30分位前に車に戻って自分の車のテレビを見ながら時間を潰し、ようやく9:40に少し早いですが乗船開始です。分かっていたことですがフェリー内は今まで見たこと無いくらいトラックやトレーラーの後ろが積み込まれています。車のスペースも仮設の中2階みたいなスペースが出来ていて、結構な台数が乗るみたいです。 ドアを開けるのにも注意が必要なくらいギリギリに止め、隣の車にぶつからないように荷物を出してフェリーのフロントを目指します。フロントでS寝台の利用を告げて、使用する寝台番号を確認します。 ![]() S寝台に入れば狭いですがプライベートスペースが確保出来ますので、短パンに履き替えて船内の自動販売機で発泡酒を購入し、つまみを食べながら350ml缶飲んでいたのですが、出航前に飲み切ってしまうし... 暇なので船内をうろうろしていると、出航前でも風呂がOPENしているのが確認出来たので、風呂セットを持って風呂に入ります。このフェリーはミストサウナもあるので、サウナにも入ったのですが、温泉でもないですし、普段からそんなに長風呂でもないので出たのですが、まだ出航していないし... どうやらトラックやトレーラーの後ろだけを積むのに時間が掛かっていて、出航が遅れるみたいです。ちなみにトラックやトレーラーはほとんどが普通乗用車の積み込むフロアの下のフロアに積み込まれるんです。 10分位遅れたのかな?やっと出航したので、お決まりのデッキで出航から港内の航行の見物です。 ![]() 初めて乗船した時は船内散策で結構時間が潰せたのですが、もう何度も乗っているフェリーですので船内の知り尽くしているので、うろうろせず少し早いですが2本目の発泡酒を購入して、コンビニで買っておいたおにぎりで昼飯にしました。 予想はしていたのですが台風の影響で今まで乗船した中でも一番揺れる感じがします。フェリーでの船酔いはしたことないのですが、酔いそうな予感がしたと、さすがにAM2時起きで走ってきて疲れたので寝ることにしました。Zzzz... 一応寝たのですが、枕が替わると熟睡出来ないタイプの人間なんで、多分PM2時くらいに目覚めてしまいました。適度に寝汗をかいたようなんで、またもや風呂とミストサウナに入ります。風呂上りですぐに自分のS寝台に戻っても汗が引かないので、後方のデッキに出て海風を浴びてクールダウンします。天気が良ければ両サイドのデッキに出れるのですが、台風の影響で出航するとすぐにCLOSEされてしまったようです。 適度にクールダウンしたのでS寝台に戻って、コンビニで買っておいた雑誌は読み切ってしまったので、フェリーの売店で週刊誌を購入しました。もしフェリーでの長旅を計画されている方は文字量の多い読み物を持参されることをお勧め致します。 S寝台でゴロゴロしながら雑誌を読んでいると睡魔が...どうやら寝てしまったようです。起きるとPM5時をかなり過ぎています。PM5:30にはレストランのオープンするので、レストラン後方のデッキで一服タイム。デッキに出るとかみさんからのメールを受信。 例年ならば比較的電波の届く時間帯があるのですが、今回はあまり届くことが無かったんですよねー。台風の影響で岸よりは波が高いから少し離れた航路を進行しているのかな? とりあえずかみさんに返信しようとしたのですが、もたもたしていたらアンテナマークが1本に... 結局かみさんには返信出来ず... そんなメールと格闘していたらレストランがOPENしているし。急がないと混んでしまって、一人で食べる禁煙席が無くなってしまいます。ちなみに私は喫煙者ですが、食事中に他人のタバコの煙を吸うのが嫌いです。外食時は必ず禁煙席で食事するようにしています。 すぐにレストランに移動してから揚げ、サーモンの刺身、大盛りご飯、味噌汁、生ビールをトレイに乗せて1800円を支払います。このフェリーの夕飯なんですが値段の割りに大したこと無いんです。もし新日本海フェリーの新潟→小樽便を使われる方は、それなりに充実したおかず類を揃えるとなると、それなりの金額になりますので、お財布に余裕を持っておいて下さいね。 私が頼んだおかずのから揚げは380円で、ほか弁サイズのから揚げが4個で、サーモンの刺身は420円で寿司ネタサイズが5切れです。大盛りご飯とはバランスが悪いので、から揚げに醤油をかけてしょっぱめして、飯をかき込むように食べました。 ちなみにレストランは割高な感じなので、コンビニのおにぎりやカップラーメンを持参して夕飯にしている方もそこそこいらっしゃいます。 一人ぼっちの食事なので、ビールを飲みながらとは言えども早めに食べ終わってしまいました。人気の禁煙席に長居するのも後続のお客さんに迷惑なので、さっさと席を立つことにしました。 お腹も一杯になって、このままS寝台に戻ると寝てしまいそうです。「食後にすぐに寝ると牛になる。」と小さい頃から言われているので、時間を潰すためにまた風呂へ... レストラン営業中で乗客のほとんどが食事していますので、風呂はガラガラです。相変わらずフェリーは揺れているので風呂も波立っています。湯船に浸かっても体が右に左に... 食事直後でアルコールも入っているので、フェリーの揺れ+風呂の波で気持ち悪くなりそうな予感がしたので、少しだけ湯船に浸かって、潮風を浴びた頭だけ洗ってすぐに出ました。 風呂から出て、すぐにS寝台に戻ってもまた汗が出るので、エアコンの良く効いたスモーキングルームで時間を潰します。 ![]() 適度にクールダウンしたので、自分のS寝台に戻ります。いい加減昼寝し過ぎていますので、アルコールの力を借りないと寝れそうにありません。翌日は早朝から走り出さないといけませんので、寝ておかないと運転に影響が出ますので、翌日にお酒が残らない程度の飲酒ですがね。 そんな訳で家から持参した焼酎(GRANBLUE)のチビチビ飲みながら、読み終わった雑誌またペラペラと... ロックでグラス2杯ほど飲んだところで飲むのを止めて寝ることに、結構昼寝をした割にはすぐに眠ってしまったようです。Zzzz... < 前のページ次のページ >
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